インプラントを長持ちさせるには

インプラントを長持ちさせるには

インプラントは義歯の一種ではありますが、その効果は永久ではありません。
ブリッジをはじめとしたその他の義歯を見てもわかるように、メンテナンスやお手入れを怠ってしまっては長期間使用するのが難しくなるのです。
永久歯についても同様のことがいえますよね。
お口の中の健康管理を徹底し、インプラントを長持ちさせるための方法について詳しく見ていきましょう。

 

インプラントそのものは、金属を主体としています。
ジルコニアといったダイヤモンドに似た素材も使われることがありますが、どちらにせよ耐久性に優れていることはいうまでもありません。
それでもインプラントに寿命が来てしまうのは、それを嵌め込んでいる私たちの身体の側に原因があるのです。

 

インプラントをしている方に最も気を付けていただきたいのが、インプラント周囲炎です。
歯周病という病気について聞いたことがある人も多いことでしょう。
インプラント周囲炎は歯周病のインプラントバージョンというべき症状です。

 

インプラントに付着したプラークが歯茎を侵食し、腫れ上がってしまいます。
ダメージを受けた歯茎はやせ衰え、埋め込んでいたインプラントを支えるのが困難になることもあるのです。
こういった現象を回避するには、日頃のお手入れが不可欠といえます。

 

ブラッシングや歯間磨きはもちろんのこと、定期的に歯科医院を受診するようにしてください。
歯科医院では歯の健康をチェックするだけでなく、ブラッシングの指導もしてくれます。
マークスタワーデンタルクリニックの情報はこちらhttp://www.cosmedental.net/

 

また過度な喫煙や飲酒はインプラント歯周炎を引き起こす現認となることを覚えておきましょう。
歯の健康を取り戻すためにインプラントを埋めるわけですから、少しでも長持ちさせるための努力を怠らないことが重要なのです。